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短期間で確実に
医療脱毛で本当のムダ毛処理をしましょう。

医療脱毛ってどんなもの?

医療脱毛は現在、レーザーを使った施術が主流になっています。施術には、主にアレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーが使用されます。これらのレーザーは、照射すると濃い色にだけ吸収され、そして熱を発生させるという性質を持っています。

では、レーザーを肌に照射すると、どのようなことが起きるでしょうか。
レーザーは比較的色の白い皮膚を透過して、毛の毛根部分に吸収されます。そして毛根全体に熱を発生させます。毛根の底部には、毛母細胞と毛乳頭という組織があります。これは毛の再生と成長をつかさどる組織ですが、毛根がレーザーで熱せられたとき、その熱でこれらの組織はダメージを受けることになります。どちらもタンパク質でできている組織であるため、一定以上の高温を受けると、たんぱく質が変質して、本来持っている機能をなくしてしまうのです。
このようにしてムダ毛が再生されるのをとめるのが、医療レーザーによる処理の仕組みです。

医療レーザーで処理すると痛みが強いという声が多いですが、タンパク質は60℃前後まで温度を上げないと変質しません。つまり、一瞬とはいえ、それだけの高温を皮膚の中に通すため、どうしても強い痛みを感じることになります。
また、医療レーザーは前述のように、「レーザーでムダ毛をなくする」のではなく、あくまでも「毛の再生機能を止めることによってムダ毛を処理する」という、ある意味で間接的な脱毛方法です。そのため、施術から実際に毛が抜けるまでは、2週間ほどのタイムラグが生じます。
イベントなどをひかえていて、すぐに処理したいという方には実は向かない方法です。

施術を受ける際は、これらの仕組みや特徴を認識してから受けるとよいでしょう。

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